おすすめ観光地
- 北海道
ユカンボシ河畔彫刻広場 - 東北・北陸
昭和の森(天鏡台) - 関東・甲信越
久慈川サイクリングコース - 中部
霊山寺 - 近畿
光徳寺(滋賀県) - 近畿
道後山キャンプ場 - 九州・沖縄
道の駅 有明 リップルランド
おすすめお土産
- 北海道
成吉思汗たれ - 東北・北陸
金時まんぢゅう - 関東・甲信越
だいじょぶだァー饅頭 - 中部
柿羊羹 - 近畿
明日香村の生姜の佃煮 - 近畿
えびめし 炒めご飯の素 - 九州・沖縄
大分県のワッフル
● くじら羊羹【広島県】

尾道では古来、鯨の脂皮を薄く切って湯引きしたものを酢味噌で食べる習慣があった。その“おばいけ”とも呼ばれる鯨の脂皮を模して作られた羊羹がくじら羊羹である。はっきりとした白黒のコントラストが印象的な蒸し羊羹だ。白いもっちりとした道明寺羹(どうみょうじかん)の部分はデコボコさせることで脂肪の部分を上手く再現。一方、鈍い光をたたえた黒い羊羹は皮の質感を表現してある。原型とされる江戸時代の“鯨餅”は黒白2色の羊羹であったが、その後寒天の発見・普及によって現在のような形になったらしい。















